エンジン・ダッシボードの下にあるのは防水ステレオ・スピーカー。
2年半前に比べて喫水辺りもきれいになった。
手前に見えるゴム管で分かるように、隣りのバーベキュー・グリル用ではなく、キャビン内ギャリーのレンジ用だ。
(ゴム管の向こうに見える太いSS製フィティングの用途は不詳。以前キャビントップに仮置きしてあった [ハード・ビマイニ] の装着用だろうか。そうだとしたら左舷側にしかないのもおかしい。)
例えば木の落葉の多いところでは係留中ドレインが塞がれコックピット排水がままならないこともある。また航海中、追い波がコックピットに入るような天候の場合、ストレイナーがあるだけ排水が遅くなる。
後日(1月8日)註: このフリッカは現在でもトランサムにフリッカと艇名が入っているものの、名前はザイーダに変えたそうだ。今売りに出されている。オーナーが歳を取り過ぎたためという。
(写真はいずれもPSC製434艇中297番 Zaida、aka Flicka です。)
⇒ 日本のヤフー・フリッカ・グループ