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2015年9月20日日曜日

セレニティー Serenity's New Home

9月18日(金)、セレニティーの新しいオーナーが決定。同日10年間居たマリーナを出て、新オーナーと共にサンフランシスコ湾内を南へ約5マイル機走~機帆走。



新オーナーのアンソニーがヘルムを取って南行。SFO (サンフランシスコ空港)を過ぎて直ぐのカヨリ・ポイント・マリーナに向かう。

新オーナー・アンソニーとセレニティーの新しいホーム。おめでとう。







セレニティーもほっとした様子。これからも末永く愛され続けるだろう。








(ビデオおよび写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)

2015年7月30日木曜日

セレニティー 7月25日土曜日の風 3 (Videos)


★ お知らせ ★

唐突かも知れませんが本日は本題に入る前にお知らせ・お尋ねをひとつ。

セレニティーを2006年2月に南カリフォルニアで購入し、ベイ・エリアまで運んでサンフランシスコ湾にて今年で10シーズン目のセイリングを楽しんでおりますが、この度夫婦で相談の結果、10シーズンという区切りの良いところで次のライフ・ステージへ移動すべく、セレニティーを売りに出すことを決めました。

アメリカでの売却を考えておりますが、もし日本の読者の皆さんの中でセレニティーを欲しいとおっしゃる方が居られましたら、ベイ・エリアから日本の港(港は船便により限定されますが例えば横浜、神戸、博多)まで輸出手続きをしても良いかなと考えています。

購入ご希望の方が居られましたら、米時間 8月10日(月)までに boatlife2go @ yahoo.co.jp (コピペ時に @ の前後のスペースを削除)宛てご連絡ください。詳細はメールを戴いた方に直接返信致します。尚、お問い合わせには必ずご住所、ご氏名、電話番号、簡単なヨット歴(セイリング歴)をご記入ください。

当ブログ筆者拝

★ ★ ★ ★ ★

フル・メインとフル・ジブ(セレニティーのジブは85%ジブ)でゾーンに入る。



西風18~19ノット、ガスト21ノット。対地艇速4.8ノット。



オートパイロット無しで直進自走。



ゾーンを抜けてメインのリーフを同時に解き、フルにする。空も風も夏らしく、気持ちの良い午後だった。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ www.yachtworld.com SEARCH ボタンの上の欄に Flicka と入力、検索するとリストアップされます。

2015年7月29日水曜日

セレニティー 7月25日土曜日の風 2 (Videos)

風の強いゾーンに入る。



15+ノットの風。シングル・リーフでも良さそうだが風はもっと強くなりそう。



そこで早速メインをダブル・リーフしたが作業を終わったところでまた風が少し落ちた。しかし復路もあることだし、このままで走る。久しぶりにSF湾のサマー・セイリングが帰って来た様だ。ルーティーンでシングル、ダブルの両リーフ作業をするのも楽しい。風もまた少し戻って来た。



ハンターズ・ポイント沖でジャイブして南行。(キャメラは防水。)

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ 今フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカ一覧

2015年7月28日火曜日

セレニティー 7月25日土曜日の風 (Videos)

この日も早めに風が出て来たので12:45PM に出航。マリーナ出口では13.5~17.8ノットの風があった。



メインスルをシングル・リーフでホイストして北に向かったがその後風が徐々に落ちて10~11ノット、ガスト13.5ノット。リーフを解いても良いがズルをして暫くそのままで走る。



7~8分してラル(パフやガストの反対)は8ノット。そこでやはりメインをフルにする。逆潮で対地艇速は風8ノットで2.8、10~11ノットで3.1、13ノットで3.8ノット。



いつも強い風の吹くゾーンが近付いて来たので Reef Early の原則に則ってメインを再びシングル・リーフ。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカのリグ

2015年7月23日木曜日

セレニティー 7月18日土曜日の風 3 (Videos)

この日は程々の風でセイルボート・レースには最適の日だったかも知れない。



北から来た12~20艇程が約1・5マイルの長さに散らばって南へ下って行く。



タックしての復路は風9.7~10.2ノットで艇速約4.1ノット、13.7~15.8ノットで4.5~4.7ノット。レースする訳ではなし、これだけ走ればまあいいじゃないかとついつい船底の手入れを怠っている。



マリーナまで0.35マイル地点でジブを降ろす。メインのみの艇速3.0~3.1ノット。のんびり出来た良い一日だった。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・データベース

2015年7月22日水曜日

セレニティー 7月18日土曜日の風 2 (Videos)




ハンターズ・ポイント沖でタックしての復路。



これだけ長くリーフ作業無用の一定した夏(西)風が続くのは非常に珍しい。少し手持ち無沙汰の感がないでもないが、天が久しぶりに二人でゆっくりさせてくれたのかも知れない。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ

2015年7月21日火曜日

セレニティー 7月18日土曜日の風 (Videos)

マリーナ内で12:30PM まで吹いていた弱い東風が西風に変わったのを機に出航(発航)。



両セイルをフルに揚げて北に向かう。風7~8ノット、ガスト14.5ノット。まだ1:06PM。今年は風は弱いが比較的早い時間に帆走できる状態になるのでその点うれしい。例年なら2:00~2:30PM の風のビルドアップを待って2時前位に出航するのが普通。

ベター・ハーフの右目は白内障の手術後、裸眼で遠くが実に良く見える様になった。左目は乱視のためかまだ眼鏡が必要な様で今月末まで待って調整予定。やはりダブル・ハンドは楽しい。



9~10ノットの風で静かに北行を続ける。フラッド・タイド(入り潮・上げ潮)なので逆潮。対地艇速2.7ノット。湾中央部の本船停泊域には荷役待ちか NYK Line(日本郵船)の車両運搬船など大型船が12杯以上錨泊中。



リー・サイドの様子。この日の往路はずっと同じ様な風が続いてあまりに気持ち良く、この後ビデオを撮ることさえ忘れてしまった。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ USヤフー!フリッカ・グループ

2015年7月15日水曜日

セレニティー 7月11日土曜日の風 2 (Videos)

風はみるみるビルドアップした。



ドリフターを揚げた直後は風11~12ノットで対地艇速4ノット弱(昨日のビデオの風13~14ノットで艇速4.2~4.3ノット)、16~17ノットで4.7ノット、このビデオの18+ノットで5ノットを超える。エッブ・タイド(出潮)が0.7ノット程加勢していると思う。しかしボトムがきれいならさらに0.7ノットは出ているだろう。



約20ノットの風でジャイブしての復路。(薄い生地のドリフターの場合、セイルやシートが両舷のシュラウドに引っ掛からず、風下=フォアステイ方向に飛んでくれるジャイブの方がタックよりも180度転針しやすい。)

ドリフターは今シーズンに入ってから一日いちにち着脱する様にしていたが、使った日は帰港後の整理・整頓で外したセイルをただ丸めてクォーター・バース入り口に置いていた。この日はセイル・バッグに収納。念のためもう1週艇に置くことにしたが、今度の週末に家に持ち帰ろうと思う。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカの歴史 (History of the Flicka)

2015年7月14日火曜日

セレニティー 7月11日土曜日の風 (Video)

アメリカ気象担当官庁 NOAA の前夜の予報では8~15ノットの西風だったが当日朝の予報では10ノットに変わっていた。今年の風の予報は外れっぱなしだから予報する者も悩みに悩んでいるのだろう。別サイトの観測情報をチェックすると朝8時に既に約6ノットの西風が吹いていたのでこの日も早めに家を出た。

マリーナでドリフターを仕込んでおくべきかまた大いに迷ったが、結局多少強く吹いてもドリフター1本で通そうと決心の上リグ・アップし、1:30PM に出航。



マリーナ出入り口は静かだったが、0.2マイル地点では既に良い風が出ていた。西にヘッドアップしてドリフターをホイストし、すぐ北に向かう。ビデオは1:45PM 頃、0.3マイル地点。西風13~14ノット(ラル12ノット、ガスト15ノット)。この日は予報より吹かない場合の事も考えメインもすぐ揚げられる様にカバーだけは外して出たがそれは無用に終わった。

この風ならドリフター1枚の代わりに、フルの85% ジブ + フル・メイン(またはシングル・リーフ・メイン)の組み合わせで充分なところ。(無論、130~140% の普通のジェノアがあればジェノア1枚でも良く走るだろう。)

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・データベース

2015年7月9日木曜日

セレニティー 7月4日土曜日の風 3 (Videos)

もう風が無くなることはない海域。



SF湾サウス・ベイは干潮からフラッド・タイドになるとこの様に海の色が薄茶色に変わる。海岸から1.5マイル以内の海域では岸に近い程水深が浅くなるので茶色の度合いも増す様だ。



この日はこのまま針路30度を保って湾の中央部にある本船用の海路マーカー1、2番のところまで行く。マリーナにあるヨット・クラブがシーズン中毎火曜夕方に行っている缶ビール・レースのコース。



復路。ジャイブ後真っ直ぐマリーナに向かう。針路210度。このコースはこの日は北西風だから往復ともリーチで楽々だが、南西風でのレースとなると復路のタックを何回何処で行うかで順位が決まると言っても良い。風12~13ノット、艇速4.1~4.2ノット。

マリーナまで0.7 マイル地点まで来るとまた風が落ちた。しかし、帰港後4:30PM 頃になるとマリーナ内でも25+ノットのガストが吹き始めた。どうやらこれから夏らしくなって行きそうだ。今年は何時まで待っても風が無いので早く来て早く帰ることを続けて来たが、ひょっとしたら来週あたりから風がビルドアップする2:00PM 位に出航する普通の夏に戻れるかも知れない。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ USヤフー!フリッカ・グループ

2015年7月8日水曜日

セレニティー 7月4日土曜日の風 2 (Videos)

程なく東風が消えて殆ど無風状態。風の変わり目に到達したのだ。この機にセイルをタックしてポート・タックに。



ところでセイルを揚げていない状態でも横風が当たるとフリッカはバウを風下に押される。それはデッキが前に行く程競り上がって高くなっているからだ。同様にメインスルなしでヘッスルだけ揚げている場合、この様に微風だと目に見えてバウが風下に押される。このビデオはちょうどそういう状態。

元々セイルボートは自分の目標とする方向より幾分風下に流されること、つまり Leeway(リーウェイ)というものを避けられないが、これはそのリーウェイが極端に大きい状態と言えるだろう。バウを押されて針路60度以上となったが、いっそ風を少しでも多く取り込んでみようとさらに120度(東南)とした。フラッド・タイド(入り潮・上げ潮)が始まった頃なので潮も押している。

しかしポートサイド前方の海面が30フィート程先からザワつき始めた。本格的な風の吹き始めだ。



トップのビデオから僅か10秒後、5~6ノットの風が北北西から吹き始めた。これ程の風になるとヘッスルのみの場合でもバウを風下に押す力よりも艇が前進する力の方が間違いなく大きくなり、艇の舵が良く効く。針路を再び30度に取る。と思う間もなく風はラル(強弱の周期の中弱い方、つまりパフの逆)になり、また60度になる。



2本目のビデオからさらに10秒後、風が再び吹き始める。今度は前方の海面一帯に小波が立っていると思う間もなく、頬を心地良い風が撫で始める。西寄りの北西の風。針路30度。対地艇速はまだ2ノットだがようやく本格的な帆走に入って行く。マリーナから北東0.72マイル地点。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカのスペック

2015年7月7日火曜日

セレニティー 7月4日土曜日の風 (Videos)

独立記念日、7月4日の土曜日。この日の予報は8~12ノット。しかし今年はそういう予報でも殆ど裏切られているので、この日もドリフターを仕込んで出航。ところが驚いたことにマリーナ出口に近づくと15~17+ノットも吹いているではないか。メインスルはカバーすら外していない。ヘッスルはジブの上にドリフターを乗せているのでジブを揚げるとなると手間がかかる。やっかいだな、と思いつつとにかく外へ出た。



南風が12ノット程に落ち着いた0.2マイル地点でヘッドアップして(バウを風上に向けて)ドリフターを揚げる。北~北東1マイル沖の艇たちを見ると殆どヒールもしていないのでドリフターでちょうど良いだろうと判断。2:30PM を過ぎてから仮に15~17ノット吹いてもこのドリフターは20+ノットの風も体験したことがあるし、大丈夫だろうという判断。ところが揚げて間もなく風はどんどん弱くなり、0.3マイル地点ではご覧の通り殆ど無風状態。風向もあっちへこっちへと変わり目まぐるしい。



5~6分待って状況に変化がないのでエンジンをかけ機帆走で北東に向かう。先刻北東1マイル沖に居た艇たちが結構な足で帆走して行くのが見えたからだ。



0.5マイル地点でデッド・スポットを抜けた。風はまだ3.7~4.5ノットだが風向がおよそ東からに安定して来たのでエンジンを切って帆走。針路30度。

ここで北東方向前方にいる艇たちがポート・タックで走っているのが見える。もう少し行くと風は北西に変わる様だ。夏のSF湾は北西~南西(特に西~南西)風が定番だ。希望が持てる。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカのリグ

2015年7月2日木曜日

セレニティー 6月27日土曜日の風 3 (Videos)

風はその後も無風状態を挟んであっちへ行ったりこっちへ行ったり、全く安定しない。その度にタックを繰り返した。



太陽に焼かれながらドリフトに近いセイリング。風が無いので暑い。



殆ど無風に近い北風の下、ジャイブして南へ。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカの歴史 (History of the Flicka)

2015年7月1日水曜日

セレニティー 6月27日土曜日の風 2 (Videos)




* ERRATUM: The narrative "the wind speed is about 1.7 - 1.8 ..." in the video is meant to be "the boat speed is ..."

ドリフターのパフォーマンスは良い。稀れに7+ノットのガストが来ると艇速は直ぐに0.5ノットほど伸びて約2.2ノットとなる。船底がきれいなら軽く3.2ノットは出るだろう。風は少し南東気味になり、針路は30度に取っている。風はこれから時計周りに南、さらに南西となりそう。



風は確かに時計回りに回ったが、風速も落ちて途中で無風となった。その後微風が北、さらに北東から吹き始めたので針路を東南に取る。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・データベース

2015年6月30日火曜日

セレニティー 6月27日土曜日の風 (Video)

夏らしくない夏の続くSF湾。気温は高く日差しはきついが風が無い。



東風4.5~5.2ノット、対地艇速1.5~1.7ノットで北に向かう。

ベター・ハーフは月曜に右目の白内障手術が待っているので休み。術後の回復待ちや新しい眼鏡の調整等で8月初旬まではセイリング出来なさそう。

コックピットに置いてある緑色のクロックスは帰港時にやけどする様に熱いコンクリート・ドックに降りるためのもの。乗船時は素足。この日は日焼止めを塗るのを忘れたため足が真っ赤になった。グラブを付けるのも忘れたため手も真っ赤っ赤。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ

2015年6月25日木曜日

セレニティー 6月20日土曜日の風 2 (Videos)

タックして針路を北西に取る。



風8~9ノット、ガスト11ノット。しかし風のあるのは依然この帯状の海域だけでそのすぐ外にいるケッチは真っ直ぐ立ったまま動かない。



風帯域の北辺が少し北へ伸びて風も西寄りとなったので針路を北に取る。どこまで行けるかと試してみたがやはり風はビルドアップせず、みるみる落ちて行く。結局この日はタックやジャイブを繰り返し、風帯域を南東・北西に往来することに終始。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカのリグ

2015年6月24日水曜日

セレニティー 6月20日土曜日の風 (Videos)

この日ドレッジング(浚渫)作業は休みにした様で浚渫船の姿が無い。沖合いにバージが泊めてあるだけ。



1:40PM頃だがマリーナ北方は殆ど無風。かろうじてマリーナのアクセス・チャネルに沿って東に伸びる海域に4~5ノットの風があったのでその帯に入って東南へ向かう。この日は2週末来れなかったベター・ハーフも乗艇。(予報では午前は西南西の風8~13ノット、午後は18~23ノット、ガストは32+ノットだったが、今年の予報は全く当てにならない。予報も予報だが6月も下旬に入ろうというのにちゃんとした夏風の吹かない今年の気象がおかしい。いったいどうなっているのだろう。)



暫くして風7~8ノット(対地艇速3.9ノット)、ガスト9+ノット(艇速4.2ノット)となる。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカのスペック

2015年6月18日木曜日

セレニティー 6月13日土曜日の風 3 (Videos)

ゆっくりジャイブして西に向かっている。



行き帰り共に北風5~6ノットで対地艇速2ノット、風9ノットで3.2ノット程。



ジブの木製ブームに付いているべイル(U字型金具)に装着したジブ・シート用ブロックの円形コター・ピンが伸びてしまっている。恐らくいつかのセイル・カバー着脱時に先が引っ掛かったのだろう。そう言えばそろそろバッテリーにも純水を補給する時間だ。エンジンの運転積算時間から見て燃料もタンクの半分近くになっているはず。来週末出航前に一括して面倒をみよう。

*** 付録 ***

ドゥレッジング進行状況。



出航時撮影。一週間前はマリーナの外、3、4番のマーカー付近だったが、当週末は入り口に近い5、6番のところを浚渫(しゅんせつ)中。



帰港時撮影。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ニューズレターのページ

2015年6月17日水曜日

セレニティー 6月13日土曜日の風 2 (Videos)

東への帆走を続ける。



湾を横切る形なので南北方向にセイルする時程順潮・逆潮の影響を受けない。この時点ではエッブ・タイド(出潮)で潮は北に向かっている。



メインをリーフしたり、リーフを解いたりなどという作業もない。のんびりセイリングを楽しむ。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ USヤフー!フリッカ・グループ

2015年6月16日火曜日

セレニティー 6月13日土曜日の風 (Videos)

今年の初夏は風が弱い。5月に一度本来の夏風らしい風が吹いたがその後逆戻り。この日の予報は西南西の風5~7ノット。



この日も先週末同様軽いドリフターをリグ・アップして出てこようかと迷ったが、マリーナを出る時分、比較的風が出そうな気配だったのでメイン+85%ジブで走ることにした。

北風なので針路60~90度の範囲、ポート・タックで湾の対岸イースト・ベイに向かっている。



当週末もベター・ハーフは家で術後の目の養生をしているのでシングル・ハンド。

それにしても毎日午後少なくとも20~25ノットの西風が吹いていた夏のSF湾はなくなった気がする。セレニティーのホーム・ヴェニューのサウス・ベイはここ5~6年吹いてもせいぜい最高約20ノット。何が原因なのだろう。空だけは真っ青な夏空だ。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカのリグ