
こうして見ると舷に装着されたラブ・ストレイクの太さが良く分かる。
単なるソールティーな見かけだけの飾りではない実用品だ。

フリッカは外付けラダーで操舵はティラー。



後ろの棚に乗っているのは全て小型のパワーボート。

国(コースト・ガード)に登録の場合は船体に登録番号やシールを貼る必要は無い。しかしコースト・ガードに登録可能なのはコースト・ガード設定の計算法で5トンを超える船艇のみ。それによるとフリッカは約3.5トンという事なので州登録しかできないはず。なぜ船籍番号表示がないのだろう。

セレニティーでも左舷プラットフォームの開口部を右舷と同じにしてこの艇のようにローラーを左右対称に付け直すことを検討中(現状左舷側ローラーが [プラットフォーム先端] にある)。
(写真はPSC製434艇中、番数不詳、1996年製の Lisanda です。)
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