しかしこの日は気温23度C、快晴で、マリーナの水も澄んでいる。船底が良く見える。そこでイクステリアのティークに2コート目のエピファンを塗った(*)後、急遽船底掃除をすることになった。

しかし、もういつでもセイリングできる状態。良い風があれば出航するかも知れない。
* イクステリアのエピファンの下地は軽くサンディングしたセトール。1コート目を塗って1週間、エピファンをシンナーで70%に埋めて塗ったところはうまく仕上がっていたが、後半少し固めになってきたエピファンにシンナーを継ぎ足して塗った部分が輝きが足りない。シンナーを入れ過ぎたのだと思う。この日は80%のエピファンで仕上がりの悪かった(光沢の鈍い)部分のみ上塗りした。
イクステリアのエピファンも本来なら最低3~4コートを塗らなければならないが、今年はこれで良しとする。これで光沢がどれ程長く保つか見てみたい。それにしてもエピファンはセトールと違い、明るい。透明感があり、木目もすっきりきれいに出てくるので今のところ大変気に入っている。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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