スライディング・ハッチが開いている。(小生どもは帆走中は安全のため基本的に常時閉じている。開けておかねばならない理由はない。)
これは別の日。メインをシングル・リーフしている。
オーナーのメモによると、風約15ノット、艇速5ノット強。大体そういうところだろう。(写真はいずれもPSC製434艇中174番目 Catherine です。)
⇒ フリッカ・スペックのページ
スライディング・ハッチが開いている。
これは別の日。メインをシングル・リーフしている。
オーナーのメモによると、風約15ノット、艇速5ノット強。大体そういうところだろう。
ひとつのプロジェクトの終わり。しかしこのオフ・シーズンにやっておきたいことはまだ他に多々ある。
[ベータのサイト] によると出力は13.5馬力。1GM10は9馬力だから150%大きい。
トランスミッション。ギア比2:1。
キャビン内から見たところ。
エンジン・ダッシボード。
これは右舷をハインド・クォーターから見たところ。少なくとも厚さ1.5インチはありそうな分厚いティークの板だ。
リグの高さなど方々をカスタマイズしたサブリナだが、この図面にもブーム・エンド型メインシートをミッド・ブーム・シーティング同様に前を向いて操作できるようにする [仕掛け] が示されている。
マスト前方の根元部分に取り付けたジン・ポール。
ジン・ポールの先端からバウに伸びたラインを引っ張ればマストが起きる。
ジン・ポール先端のリグ。
フロリダ半島東海岸、[スチュアート] に係留。バハマの一番近い島まで70~80マイルの距離。バハマ諸島をクルーズしたことがあるのかも知れない。
旧型のファイバーグラス製メイン・ハッチはこのようにブリッジのような2本の山がアスワートシップ(左右方向)に横切っているのが特徴。
ワーキング・ジブ(100%ジブ、#2ジブ)は色物。メインはセイル・マークを見るとハルの部分がソリッドになっている(フリッカのセイル・マークについては [こちら] と [こちら] を参照)。両セイルとも何代目かのオーナーが新調したのだろう。
この写真はニュー・イングランドの [スカウト] 。レイヴァック(Lavac)はクルーザーの間で水洗力が強く、なかなか壊れないという定評があるそうだ。
この艇ではヘッドのすぐ後ろのバルクヘッドに手動式ポンプが装着してある。手前に突き出ているのはそのハンドル。
大きいポートライトは左舷側に無事装着。
まずはコックピット全体をサンディング。
続いて塗り始めたのがこれ。プライマー(下塗り剤)のようだ。
どのようなプライマーなのか詳細は不明。
しかしVバース・キャビネット・ドア両脇の時計と気圧計はオプションか後付け。
ギャリーもさりげなくカスタマイズ。
Navステーション。
STBサイドの個室ヘッド。
18年前の1GM10。| San Francisco | |||
| Japan | |||