
付いていると艇が一層ソールティーに見える。無論見かけだけではなくハルを傷つけない実用面もあるだろう。
全体像は [こちら] 3枚目の写真。
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セレニティーには付いていない。5年前、当時カリフォルニアにあったPSCに値段を訊いたら1本約2500ドル(送料・税金別)だったのでPSCからの購入はあきらめた。その後どこかでティークを探して自分で造ろうと思ったが、プライオリティーが低いので今のところそのプロジェクトは棚上げしている。
ティークはスティーム・ベンド(スティームで木を柔らかくして曲げる)して装着するのかと尋ねると、PSCではそういう手間はかけずハルに対して人手で押さえてスルー・ボルトで固定していくのだという話だった。
一人や二人での作業となるとやはりスティーム・ベンドした方が楽だろう。
(写真はPSC製434艇中340番 Toucan です。)
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