
エアー・フィルターや発電機を外せばハッチからなんとか出し入れできる。それにしてもフリッカのエンジン・ルームに3気筒がフィットするとは驚きだ。3気筒だったら馬力は十分、振動も少なく静かだろう。

不思議なエンジン。昔なら車を LA まで5時間飛ばして見に行くところだが、最近怠け者になってしまった。
[後記: その後、下のリンク先ページでクボタの3気筒エンジンと紹介された。]
(写真はいずれもPSC製434艇中、199番、1982年製 Corsair です。)
⇒ フリッカ・ホームページのデータベースにある同艇の詳細