

SF湾で20ノットの風で艇速5.8ノットのビームリーチ、3フィートの波がウェザー側、進行方向2時~2時半くらいの角度から来ると、時たまスプレイではなくバシャ~ンとスプラッシを被る。その時スプラッシが何処から入って来るかと言うと、ちょうどコックピット・コーミングが前方でカーブしたあたり、つまりサイドデッキの終わりの部分から、スターン・プルピットの前の脚のあたりまでの空間からだ。
まわりくどくなったが、このドジャーならそういうスプラッシを殆ど返してくれそうだ。ドライなコックピットは良い。ただ、メインシートがミッドブームにセットしてある我が 『セレニティ』 では一工夫しないと、こういう大型ドジャーは付けられない。
その他のフリッカ・ドジャーの話は [こちら] にも。
(写真はいずれもPSC製434艇中373番目 Windfiddler です。)
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