

自艇が84年製なので気づかなかった。ハウス内部をティーク壁にするか白いフォーミカにするかはオプションだから、違っていても不思議はない。
室内どこへでも照射角を調整しやすい、ということもあるかと思う。逆に室内に出っ張っている新型は、体や物をぶつけやすいから嫌という人もいるかも知れない。
この変更が改善か改悪かは別にして、どうもオーナーの変わった90年代のPSCはこのようなどうでも良いと思えるような造作を変更することによって、古いデザインのフリッカを少しでも目新しくしようと努力していたのかも知れない。
(写真はPSC製434艇中、上から順に番数艇名未確認の1993年製、同91年製、および295番目 Serenity です。)
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