
移動の主な理由はこのクォーターに個室ヘッドが出来てアクセスが困難になった事。
この写真では確認できないが、セッティーのクッションがここだけ独立しているので、この艇ではこの下にヘッドが在ることは充分考えられる。Vバースに在るより使い易いかも知れない。


サイドデッキ下のバルクヘッドにも何かが仕込んである。残念だが詳細は不明。
Vバースのクッションは左右共切り込みがなく、手前部分にヘッドが無いことを暗示している。

Vバース両側、棚の下にも同様にカーテンが提がっている。開けるとネットを吊るした収納になっているのだろうか。


[ギャリーシンク下] のドアもなぜ同スタイルのスタンダード品にしなかったのか不思議。

(写真はいずれもPSC製434艇中、番数不明、1983年製のフリッカです。)
⇒ フリッカの歴史 (History of the Flicka)