
コックピット・クッション3枚をポート側クォーター・バースのクッションとして兼用している。

中央のドアの下には一等大きい蛇口用と思われるフット・ポンプも覗いている。そのドアはともかく、左の引き出し(上)とドア(下)のフェイスはPSCのスタンダード。


左の埋込型ボックスは興しろい。沈んでいる部分は通常デッド・スペース。そこを有効活用したところにオーナー・コンプリーション風の粋を感じる。

断熱用の厚みは確保しているのだろうが、開けたところも見てみたい。
(写真はいずれもPSC製434艇中、番数不明、1983年製のフリッカです。)
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