[木のテーブル] を作ろうかとも思ったが、使わない時は単なる荷物だ。
収納スペースが限られている小さなボートでは、いま艇に有るものを利用した方が合理的ではないか。
ブームに回した1本のラインの両端を使って各ポールをローリング・ヒッチで固定する。スターン側はそれぞれリーフ時に使っているラインの切れ端でプルピット・レイルの柱にヒッチ。
時間はかからない。ここまで設定するのに2~3分。見た目より驚くほど安定性がある。
大人4人がゆっくり腰を掛けられる。V字型なので出入りが実に簡単。
夏場、セイリング後テーブルを広げる時間には西日がきつい(ちょうど右舷から入る)ので、そこにワイヤー・ラフのステイスルを張ろうと思う。
(写真はいずれもPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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