
今まで使っていたローランス製ハンドヘルドのGPSはバックアップとし、通常使用するGPSとして新しく同じローランス製のチャート・プロッター(Lowrance HDS-5)を取り付けた。
コックピットにいても見られるように、ボールとソケットから出来た関節(ジョイント)でどの方向にも自由自在に向けられるスウィング・アーム式のマウント(RAM Mount)に搭載。

チャート・プロッターだけでなく、オートパイロット、航海灯、室内灯等を含む全電気製品をモニターしている。
バッテリー電圧のチェックはもちろん、アンプ時(アンプ・アワー=Ah)やワット時(ワット・アワー=Wh)機能を利用して一日24時間の消費電力をモニター出来る。
バッテリー充電はソーラーパネルと風力発電で自動的に行う予定だが、それで賄い切れない場合、ホンダ製ポータブル発電機で充電する。これでモニターしていれば、ホンダの発電機が必要なタイミングも見逃すことはない。

(ちなみに、昨日見た改装中フリッカのコンパニオンウェイ開口部はこれより12~13cm 深いくらいだ。)
(写真はいずれもPSC製434艇中054番目 Nomad です。)
⇒ フリッカ・ホームページにあるノウマッドのブログ