
そのカバーはポリ・タンクの上に乗っかって納まるのではなく、両脇がコックピット・シートの壁に仕込まれた出っ張りに引っかかって水平にストップするようになっている。

コックピット・シートの壁に仕込まれたこの出っ張り(レッジ)は、船内機仕様のフリッカでもそのまま残っている。⇒ [リンク先2枚目の写真参照]
これを利用してコックピット・ベッドのためのベースの板を置いているオーナーもいる。⇒ [シアトルのフリッカ]
(写真はいずれもPSC製434艇中、番数艇名未確認、1980年製、メキシコにいるフリッカです。)
⇒フリッカ・ホームページ