その木製カバーに円形にカットしたプレキシグラスを嵌め込む等の処置をすれば使えるかも知れないが、見かけも大袈裟になり、全体のバランスが悪くなる。新しくすっきりした形のものを作った方が早い。
5年前に買った iPod Shuffle のパッケージ・ボックスの蓋部分を利用。
四辺を細木で囲んで接着し、サンディングで形を整えただけ。ボックスの蓋(プレキシグラス)は作業中傷が付かない様、サランラップを2~3枚重ねてある。
楊枝がかろうじて抜ける位の大きさ。
茶色く見えるのは細木にスプレイしたステイン。
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尚、細木とプレキシグラスの接着は元々パッケージ・ボックス本体とボックスの蓋が互いに重なる薄く狭い噛み合わせ部分だけを接着面としているので念のため接着剤塗布後クランプを掛けたまま一晩放置しておいた。
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在り合わせのプレキシグラスを細木でサンドウィッチして形成したがグラスが厚過ぎて全体が重過ぎた。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity 関連の品物です。)
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