昨日の写真でも分かる様にエンジン・ダッシボード・ヴァイザーはスタート・ボタンやキー差込口など人が操作する部分はオープンになっている。しかし係留時はそこもウェザーから保護しておきたい。
そこで薄い合板で簡単なカバーを作ることにする。
サイズに合わせてカット、色の薄いステインを吹き付けた。
裏にはレッドウッドの小さなブロックを2個貼り付けてある。
大はイルミネーション・スイッチのある場所、小はキー差込口の場所。
真上から見たところ。
大には穴を掘り、小には針を付け、カバーを留める手掛かり足掛かりにしたい。
ところが3月15日これを艇に持ち込んで擦り合わせを行った結果、一筋縄では行かないことが判った。思い描いたシンプルなものでは済みそうにない。他案に切り替えても良いが、この品は急ぐものではないのでこのままもう少し作業を進めてみる積もり。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity 関連の品物です。)
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