水はこうして溜って行く。
しかし、アウトボード側に溜った大量の水(これはゴムのコードでブロックされている)ではなく、右手前のブロンズの枠に乗った少量の水に注目され度。この様にレンズ(ガラス)のすぐ外側に溜った水が今回のリークの主役だ。
(アウトボード側の大量の水は外側にダック・テープを貼る際に拭き取った。)
パッケージングの際、シーラントをレンズの外側にも内側にも存分に充てておかないとこの様な水がレンズのぺリメーターから浸み入って来るのだ。
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(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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