
ティークは内部に自身の自然のオイルを保っているので表面に 『ティーク』 オイルとして市販されているもの(中味はタング・オイル等)を塗らなくても腐らない。
白っぽくなったままの状態の方がソールティーに見えて良いと言う人も少なくないが、オイルを引いたばかりのティーク・デッキも悪くない。


尚、この艇には方々にトップガンかサンブレラ生地のカバーが見られる。コンパス・カバーも然り。

シート・クッションやコックピット・ソールのティーク・グレイティング(スノコ)で乗り心地も良いだろう。
(写真はPSC製434艇中412番目 Dulcinea です。)
⇒ フリッカの歴史 (History of the Flicka)