2011年1月29日土曜日

日本のフリッカだろうか

背景に雑木の小山、手前の植栽は椰子、さらに棕櫚、枇榔、またはフィニックスの類も植わっている。

バウにはアメリカの州の船籍番号らしきもの、コックピット・コーミングには日本のそれらしきものが見える。






コックピット・コーミングのトップはオプションのティークでカバーされている。プロペラはセレニティーと同じ2枚羽根。長方楕円形(陸上競技場の400mトラック形)のポートライトやステム(バウ先端)上部の航海灯部分の造りからしてこのフリッカも1984~1988年製だろう。

船台の形状から赤に塗り替えられる前のウィンドチャイムのような気がする。

(写真はPSC製434艇中、番数不詳、1984~1988年頃製のフリッカです。)
フリッカ・データベース