
約3年前南カリフォルニアで購入後、サンフランシスコに移して船底のブリスター処理その他、3ヶ月かけて大掛かりなメンテをした時の 『セレニティ』 だ。

22年間、年中ロサンジェルスの南、ニューポートの海に係留されていたせいだろう、見てのとおりピントルの環が電蝕でボロボロになって一部がガラッと落ちてしまっていた。

ということで、ピントルを新品に交換時にピントルの環と特大ボルトのように見えるピンの頭の間に挟まれていたウォッシャーは除去してしまった。ガジョン、ピントルはともに一式シリコン・ブロンズ製。今度は何年持つだろう。ピントルやガジョンに円盤型のジンクをネジで装着しているフリッカも見かける。次回上架時にやってみようかとも考える。
(写真はすべてPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
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