2009年1月11日日曜日

慣れない手つき (Video)

デッキ上のものを撮影する時はキャメラをブーム(ボート・フック)先端に付ける必要はない。やはり手持ちで撮影するのが一番。

だがレンズを自分の方に向けて撮る時は注意が必要。これまで使ってきたキャノンのバカチョン(比較的大きいレンズがキャメラ本体の真ん中にある)のつもりでオリンパスを使うとこうなる。ついボディの中心をセンターにして撮ってしまった。



小さなレンズが本体の左上に埋まったような感じでついているオリンパスではその小さなレンズを意識的に中心に持ってこないと当然ながら画面がズレてしまう。これはスターボード側に振れてしまった。レンズが左上端にあるので手持ちの場合、見てのとおり指の先をお披露目することにもなりやすい。

撮影日は以前と同じ去る12月26日(金)。

尚、バウスプリットの先端は木のエンド・グレイン(柾目)なので剥き出しだと水を吸いやすい。ペイントを塗布するなり、キャップをかぶせるなりしてバウスプリットが腐らないよう防御しなくてはならない。バウスプリット先端部に付いていて、最低4本のステイ(上のフォアステイ、下のボブステイ、両脇のウィスカー・ステイ)を留める部品はクランズ・アイアン(cranse iron)と言う。アイアンと言っても、フリッカではブロンズだから錆びて腐る心配はない。

(ビデオはPSC製434艇中295番 Serenity です。)
Flicka20_Japan