ジブ・カバーを洗い終えた筆者もミシン掛けの手伝いをさせてもらい、メインスル・カバーもミシン掛け部分は完了。残すは手縫い部分のみ。
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その手縫い部分とはフォアとアフトにあるスウェード(皮革)のトリムの縫込み部分。
これはブーム・エンド側の端。
スウェードの交換が必要だ。ジブ・カバーのヘッドにあるトリムは [2年半前に交換] したが、今回はその時に購入した皮のスクラップ・セット中の黒皮を使う予定。柔らかく縫いやすいため。この作業は今週末行う。
(ジブ・カバーの汚れと極似している。鳥のフンではなく、コケやカビの一種かも知れない。)
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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