2015年1月14日水曜日

セレニティー メインスル・カバー補修進行中


ベター・ハーフはジブ・カバーの補修を終えると休む間もなくメインスル・カバーのミシン掛け。





ジブ・カバーを洗い終えた筆者もミシン掛けの手伝いをさせてもらい、メインスル・カバーもミシン掛け部分は完了。残すは手縫い部分のみ。

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その手縫い部分とはフォアとアフトにあるスウェード(皮革)のトリムの縫込み部分。

この日縫込み直そうかと思ったが、いずれも皮が2~3箇所裂けている。

これはブーム・エンド側の端。



これはマスト・フォア側にあるウィスカー・ポール装着用アイを回避するための切り込み部のトリム。





スウェードの交換が必要だ。ジブ・カバーのヘッドにあるトリムは [2年半前に交換] したが、今回はその時に購入した皮のスクラップ・セット中の黒皮を使う予定。柔らかく縫いやすいため。この作業は今週末行う。

スウェードの交換が終わったらこの汚れも洗い落とそう。









(ジブ・カバーの汚れと極似している。鳥のフンではなく、コケやカビの一種かも知れない。)

(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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