コックピット・ソール(床)やスライディング・ハッチの形状、コンパニオンウェイの深さ、など全て初期艇のもの。
しかし79年製のいつ頃からなのか、この艇では既にミニ・バンプキンが消え、バックステイは逆Y字型スプリット・ステイになっている。
船外機はヤマハ9.9馬力。
ソウルはパークェット、テーブルは木の自作。
オーナー・コンプリーション・ボートだった様だ。
(写真はPSC製434艇中、番数・艇名不詳の1979年製フリッカです。)
⇒ フリッカの歴史 (History of the Flicka)