
シー・フッドの上に装着してあるのは水を温めるソーラー・バッグ。
下の写真はティラーの固定システム。

フル・キール艇のフリッカは風力・風向・セイル面積のバランスをとれば手放しでも直進するが、指2~3本でのコントロールが必要な時にはこのシステムで代用できそうだ。
エンジン・ダッシボードの装着法はファクトリーとしても完成域に達しており、ボードがきれいにカバーされている。係留時のキーの差込口部分は同じ1996年製の [Lisanda] の様に木のカバーを被せるようになっているのかも知れない。
(写真はPSC製434艇中431番目 Pinqouin です。)
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