もう一つは大変見難いがスターン・プルピット・レイルの脚の付け根のバックプレイトの下辺り。
それにしても外から見たら何の変哲も無い。やはりこれらの薄明かりの原因はスポット的積層不足にあるのではないかと考えさせられる。眼の届かないところにもまだ同種のスポットが幾つかあるかも知れない。
ともかくこの2箇所も当オフ・シーズン中に内側からファイバーグラス+エポキシで2~3層補強しておきたい。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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