個室ヘッド造作の一環で厚さ合計1インチ以上のバルクヘッドが形成され、それがサイドデッキやキャビントップを支えていることが分かる。
個室ヘッドの無いオープン・レイアウト型のフリッカに比べ右舷側クォーター前部分が格段に強く出来ていると言える。
カット断面にエポキシまたはペイントの塗布による防水処理を施した上で、個室ヘッド側にヴェント・カバーを装着する作業が残っている。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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