一人が外から手を当て、一人がこの明りが消えるのを確認する方法でベター・ハーフとおよその位置を確認した。
取り合えずこの欠落場所は3M5200か4200で埋め込みたい。
フィラー処理で明りが消えない場合、艇内からハル内側のカーペットを切除し、そこにファイーバーグラス+エポキシを3層ほど積層予定。
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それにしてもその下の青いスクロールワークのペイントが退色してきた。2006年春に塗布し直したが、6~7年でこのとおり。ペイントの寿命はそういうものだろう。ハルの仕上げを直す時はやはりペイント塗布ではなく、ジェルコート塗布にしようかと考えている次第。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカのスペック