特に牡蠣が2個付着している等プロペラが汚れているのでシーズン前に掃除してもらうことにした。

前回は片舷2パスづつ+喫水スクラップ、さらにプロペラ・シャフト・ジンクの交換もあり約1時間掛かったが、今回は全作業を30分で完了。喫水も含めて片舷1パスづつで簡単に片付く程スライムその他の船底付着物は少なかった。
ダイヴァーによるスクラッブの相場は1フットあたり2ドルXX セントだが、セレニティーではジンク交換作業が有る時は70ドル、今回の様にそれが無い時は60ドルを渡している。
フリッカの喫水長は外付けラダーを合わせても約20フィート。60ドルで1フットあたり3ドルの計算になる。しかし小さな艇でも大きな艇でも仕事のセットアップと後片付けだけは同じなので気持ち色を付けている次第。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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