シャンティーのものはこのモトゥのものからヒントを得たのかも知れない。
この状態で見る限り、バウスプリット根元にヒンジ(蝶番)が付いているとは言え、にわかにリトラクタブル式と言われてもなかなか信じ難いと思うがどうだろう。
サムソン・ポスト( [例] )代わりにウィンチを設置するのはユニークなアイデアではないが、なかなか使い勝手が良さそう。
(写真はNor'Star製フリッカ20艇中20番目 Motu です。)
⇒ いつも活発なUSヤフー・フリッカ・グループ
シャンティーのものはこのモトゥのものからヒントを得たのかも知れない。
この状態で見る限り、バウスプリット根元にヒンジ(蝶番)が付いているとは言え、にわかにリトラクタブル式と言われてもなかなか信じ難いと思うがどうだろう。
ライン先端を1フィート半程ばらして、先が解けないよう紙テープを巻き、順番を間違えないように1~3までの番号を打つ。
プルピット・レイル左舷側にはフォートレスらしきセカンダリー・アンカーが装備されている。
デッキは新艇のように真っ白。
セイルボートではなくヨットという呼び方がふさわしい貴婦人的容姿。
2対のブラウネル・スタンドにサポートされて立つモトゥ。
当年36歳とは思えない。
ハルはキール後部にプロペラ用切り込み(アパチャー)の無い、船外機仕様。
渋いブルーにゴールドのスクロールワークとストライプ。
写真では一応メンテのキープ・アップが行われ、すぐにでもセイリングが可能な艇のように見える。
オーナーはすぐに買ってくれる相手を探していたらしく即話しがまとまった。
このPSC製フリッカはハリケーンのためマリーナで沈没した過去があり、船内機は錆付き、船体もかなりの手入れが必要らしい。
この艇もビルの手で立派に甦るにちがいない。
ちなみに別人がPSCに問い合わせたところ新作ティーク製スライディング・ハッチは2600ドル。
タイトルから一寸ずれるが、元々の青いブーツ・ストライプを赤く塗り替えている。
さて、この写真はデッキのコーティングを終わった状態。
スライディング・ハッチのシー・フッドを装着したところ。
右舷側トリミングも装着したのだろう。これでデッキの作業は完了だそうだ。
現在コックピット周辺の仕上げに入っている。
注文数は天井のドーム型ライト4個、バルクヘッドの読書灯2個、計6個。
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