しかしメーカーが悪天候時に一段上のものの使用を推奨しているので購入したのはFX-16。それでも重量は10ポンド(4.5Kg)。

潮流が反転してもまた同じように食い込む訳だ。
海底が泥の場合、この角度の付いた平板が食い込みや揚錨に効果を発揮する。
画面右側にはさらにスレンレスの付属品を付けた。これはこのアンカーをプルピット・レイルに掛けて収めておくためのもの。
つまりマッド・ガード装着と同時にそれに重ねる形で同じ4個の孔に取り付ける。ただし、マッド・ガードだけの側とちがい、ステンレス板の厚み分だけ長いマシン・スクリュー(ボルト)が必要となる。
ステンレス板の厚み分だけ長いマシン・スクリュー(ボルト)もこのSS部品に付いて来た。
フォートレスを買ったのは [ハイドロ・バブル] アンカーが駄目になったからではない。むしろその逆で、いつもコックピット・ロッカーにしまってあるハイドロ・バブル・アンカーをスターン・アンカーとして多用したいからだ。錨泊もスターン・アンカー・システムで行うことを考えている。
しかし、バウにも軽く性能の良いアンカーがあれば安心。と言う訳で以前から考えていたフォートレスの購入となった。ばらして格納することもできるが、ハイドロ・バブルほど簡単ではない。従ってレイル・マウント部品一式も購入した次第。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity 関連のものです。)
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