
この写真の画面上の2個は旧来の電球(左)とLED(右)との比較。
注文時は金属部分の直径が同径のもの、並びに底部の接点が二つのダブル・コンタクト型であることを確認の上発注する。
装着方式は家庭用電球のようにネジ込み式ではなく、緩まないようにバネで留めるバイヨネット式。
しかし、このLED は時計回りに回そうとしても回ってくれない。これはこのLED が旧来の電球の切り込みの深いマウント・タイプ、浅いマウント・タイプどちらにも対応できるように作ってあるからだ。
親指の下にあるLED は浅深どちらか不要な突起を削除して1個のマウントで留めるデザインになっている。フリッカのマウントでは当然真ん中の電球に合わせるので深い位置の突起を削除する。人差し指の上のLEDはその深い位置の突起だけをヤスリで削り落としたもの。
この後、ドームのカバーを被せて作業完了。
これで錨泊の時などバッテリーの心配をせずに点すことができる。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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