
バウスプリットはメタルからウッドになった。コンパニオンウェイ・ハッチ横のハンドレイル基盤、コックピット・コーミングも、新作かペイントを落としたか、はたまた素地を洗浄してニスを塗っただけなのか不明だが、ウッドが強調され小気味良いアクセントになっている。

格納式の乗降用ラダー(梯子)はニュー。デッキのノン・スキッドも真新しい。
気付く点だけでもこれだけやってあるということは、インテリア、イクステリアともに全艇的なリストア、アップデートを行ったのだろう。
また今後その詳細が判明するかも知れない。
(写真は南アフリカ製フリッカ3号(?)艇、Selected Risks です。)
⇒ USヤフー・フリッカ・グループ