エンジンは通常位置よりフォアに設置されている。そのためにエンジン・ベッドも特製で、両舷のベッドの端は前後ともそれぞれハルにエポキシで接着したバルクヘッドにボルト留めになっている。

両舷に見える白いパイプはコックピットからの排水管。スターンのスルーハルまで走っている。

エンジンのメンテはやりやすいかも知れないが、冷却水取水用スルーハル・シーコックやビルジへのアクセスはどうなっているのか気になる。残念ながらそれが分かる写真はない。

まだ稼動50時間だそうだ。1GM10とのちがいはどこだろう。

その下、コックピット最後尾には自作と思われるラザレット(ロッカー)。
(写真はいずれもPSC製434艇中、番数不明、PSC作成初代モールドによる Fairwinds です。)
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