
レンズはレンズ・フレイムと一体化して形成されているようだ。

テーブルには転落防止用のストレイクが張られている。コーナーの丸みの径が大きいような印象を受けるが気のせいか。


1983年艇ながらバルブの付いた取水管が既にヘッドの後ろに配置されている。1984年製のセレニティーではヘッドに座って左側に在る。1986年頃以降はまたヘッド後方に移っている。個人的には後部収納スペースへのアクセスの邪魔にならないので左側に在る配置が好きだが、この変遷の理由は何だろう。

ここは通常ウェット・ロッカーとも呼ばれるスペースだが、濡れたファウルウェザー・ギアなどを掛けて置くには個室自体の方が高さもあり、下に水を受けられるパンもあるので便利。

Captain's Keys と銘打った鍵掛けは何でも掛けられる。
その下には換気扇と小物入れが二つ。機能的にも美的にもバランスやレイアウトがしっくりしないが何代ものオーナーが後から後から付け足した結果かも知れない。
(写真はPSC製434艇中、番数・艇名不詳、1983年製のフリッカです。)
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