
スタンダードな個室ヘッド型レイアウト。

(ちなみにブリッジデッキが無くコンパニオンウェイが深い旧型デッキ・モールドで造られたフリッカのステップは [こちら] 。)

配電盤もまだポート側側壁にある。
それにしてもブリッジデッキが付けられコンパニオンウェイが浅くなり右舷側に個室ヘッドも付いたこの新型モールド艇と比べると、上のリンク先で見られるオープン・レイアウト型の艇はその名のとおり実にオープンで広々としている。人によってはフリッカを選ぶ際の大切な選択基準のひとつだ。
(写真はPSC製434艇中、番数・艇名いずれも不詳、1986年製フリッカです。)
⇒ フリッカ・パッセージのページ フリッカ各艇の長距離航行記録を載せるページ (全6ページ、各ページ一番下の Next>> をクリック)。