さらに皮肉なことに全くボートに当たらずボートの陰にもならない1本のトップが紫外線のためボロボロになって来た。画面奥の入り口に付けてある奴がそれだ。
(尚、2010年1月に購入した [グリーンの人工芝風マット] は3~4ヶ月もしない中にシバ部分がポロポロ抜けてあちこちにくっ付くようになったので取り外した。その後上の写真に見えるゴム製マットを1枚敷いている。これがなかなか良い。)
大1本をアミッドシップ、他の4本をその周りにドック・フェンダー同様に吊るす。実はこれらのフェンダーはそのドックメイトがフェアウェザー・マリナー39(同型艇は [こちら] )のドックで同様に使用していたものだ。
そのドック・メイトは80を超えたオールド・ソールトで毎週末顔を合わせえるのを楽しみにしていたが、腰を痛めていたこともあり、ついに今年3月実に良くメンテしていた極上艇を南カリフォルニアのバイヤーに売って、セイリングを引退してしまった。艇名はセイリング・シーズンの訪れを告げてくれるようなApril Dancer だったが、この一群のフェンダーを見るといつもにこやかだったあの老人の顔が思い出される。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity 関連のものです。)
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