バウの2色灯の方は6年前にそっくり交換したが、こちらはそのまま。あまり高価なものではないので先ずはこのケース全体を換装することにした。
ぼかしの無いクリアー・プラスティック。
ここで問題を発見。
ディンプル(凹み)型の旧品に合わせて購入したLEDがこのままでは使えない。新品のスターン・ライトを家に持ち帰って、電球(LED)装着部を加工する必要がある。しかし、心配していたLEDの径は装着に影響しないことを確認できた。
プラスチックのバック・プレイト部分を固定していたボルト・ナット2本中、画面左下の孔に通っていた1本のボルトとナットが完全に溶接されたように結合して、WD40を噴射してもビクともしなかったので金切りノコで切り落とさなければならなかった。SS製のボルト・ナットには良く起き得る経年変化だ。
やはり四隅2個の孔しか使用しない。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity 関連のものです。)
⇒ フリッカのリグ