このままだと接触が悪くなり、いずれ点灯しなくなる。
LED独特の青白い光ではない。購入時に暖色を指定したからだ。
できるだけ緑青を落としたが、本格的に接触を良くするには上から2枚目の写真に見られる電線を留めている小さなスロットのネジを緩めて電線とその周辺部の緑青を完全に落とさねばならない。この日はこのネジのスロットに入る極小ネジ回しがなく、これも翌週末に作業繰越となった。
尚、緑青落としは毎年、少なくとも2年に1回は行った方が良いようだ。毎週デイ・セイリングのみで、出航前の点灯試験も怠っており、反省しきり。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ブローシュア(14頁版)