ヘッド側のエッジはドア両脇の壁にフックで装着する。
そのためPSC製フリッカのものより前後に長く幅は狭い。外したテーブルはVバース・クッションの下に置くのだろうか。
個室ヘッドのフォア上部にはマスト下のコンプレッション・アーチを支えるニー(knee)が見える。
ベテランのセイラーが開発したもので、高価な [Airhead] や [Nature's Head] と違い、比較的安価という(小水用には1ガロンのミルク壜を使用するそうだ)。
一昨日見たカウル付きヴェント(通風口)はこの個室の天井部にある。
(写真はNor'Star製フリッカ20艇中、番数不明、Puggle です。)
⇒ フリッカ・ホームページ