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左舷側にはバルクヘッドもあり、カーテンを閉めればプライヴァシーはかなり守れるだろう。

クォーターのスペースは収納だけではなく、諸電気配線のセンターにもなっている様子。

バルクヘッドにはセイルボート・オーナーの間で根強い人気の Force 10 灯油・パラフィン油ストーブ。

手動ながらレヴァー付き大型ポンプが付いているので清水を出すのも楽だろう。
一口コンロは非圧式アルコールコンロだろうか。
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オマケ一点。

カバーの下は頑丈な木の骨組みがある様だ。
(写真はPSC製434艇中174番目 Catherine です。)
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