
右舷側クォーターも収納になっている。
一見雑多に見えるがバルクヘッドの棚にはコックピットから手を伸ばしてすぐに手に取りたいものや、下のテーブルで使用するものが入れてあり、使い勝手は大変良いだろう。

こっちにもオイル・ランプが付いている。この艇には電気のシーリング・ライトが無いので、この両舷の小型ランプとギャリー前の [大型ランプ] はいずれも実用。

いずれにしてもコーヒー・テーブル並みに小さいテーブルなので出入りに不自由はなさそうだ。

(写真は 『設計者ビンガムの造らせた??』 フリッカ2号艇、韓国・釜山のヤード製という1975年製フリッカです。)
⇒ フリッカ・データベース