2011年9月19日月曜日

ランプのチムニー交換

壊れたガラスのチムニーの代替品を探した。結局見つかったのはこれ。

ベース径が2インチ、トップ径1+3/8インチ(箱には1インチの表示あり)。高さ5.5インチ。

そこまでは [以前のチムニー] と同じ。

実は大きく膨らんだ部分(バルジと呼ぶ)の径だけ約1インチ足りない。以前のものはバルジ部分の径がラージ・サイズで大型だったが、今回の品はスタンダード・サイズという訳だ。ラージ・バルジの品が無かったのは残念。

しかし、寸法で一番大切なのはベース径。それがピッタリ合っていれば下からのドラフトで灯りが風前のともしびのようにチラチラしたり、吹き消されたりすることはない。

それにこのギンボルのランプのチムニーはベース部分がバルジの下で一端グイッとくびれており、そのくびれの部分に外側からネジを締めこんで当て、チムニーが落下しないようになっている特製品。この形のものはなかなか見つからない。

と言う訳で今回はバルジ・サイズ以外は全て寸法の合っているこの品で済ますことにした。

とは言え、バルジが小さい分だけガラスが火に近くなっているので点火時はこれまで以上に火の大きさ(芯の高さ)に注意する必要がある。まだ点火テストはしていない。点けた時にまた報告したい。





(写真はいずれもPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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