
どうやらこの艇は1986年製にも拘わらず個室ヘッド型ではなくオープン・レイアウト型で、配電盤を前期のフリッカのように右舷側キャビンサイドに付けてあるようだ。その部分の写真が無く、確認できないのが残念。

奥に見えるのは船外機用ベースのバック・プレイト2枚。

いずれも1984年製セレニティーと同一。

スルーハルのシーコックはコックピット排水ホース用の2個だけ。船内機用エンジン・パンにはバッテリーが置いてある。
(写真はいずれもPSC製434艇中328番、名前の無いフリッカです。)
⇒ フリッカ・ホームページの歴代カバー写真