尚、コーナーのラウンド(R)の部分は縫い代が狭い方が縫いやすい。
* 実は今あるティラー・カバーの上に、このラダー・カバーの象鼻の部分を重ねるように置いて、紐で結べば良い、という考えだったが、どうせなら一体化したティラー+ラダー・カバーにできないだろうか。
(写真はいずれもPSC製434艇中295番目 Serenity です。)
⇒ フリッカ・ホームページ
コンパニオンウェイの入り口下部に各舷2列、ストラップの端が固定してある。固定先は幅2インチの『フットループ』 と呼ばれる金具。
1枚目を差して固定。ブリッジデッキのあるフリッカでも外洋を航海する時は通常このように1枚目は差したままで大波からキャビンを守る。
2、3枚目も差してストラップを金具に通したところ。
ストラップを全部引き締めて3枚全てを固定したところ。
もう少し寄って左舷側を撮影。こうして固定しておけば、仮に艇が360度ロールしても差し板が落ちて流れることはないだろう。
キャビン前壁とフォア・クリートの間にうまく収まっている。
カバーを外すと、バッグに入ったディンギーが2本のストラップで固定されているのが分かる。
仕掛けはこうだ。台になる2本の木がスルー・デッキのボルトで固定してあり、その下にストラップが通してある。
スルー・ボルトはバック・プレートとウォッシャーを当ててナットで締めこんである。頑丈だ。
台になる木には切り込みが入れてあり、ストラップがずれないようにしてある。| San Francisco | |||
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