

バルクヘッドの木箱はコックピット側を向いた諸機器の裏をカバーしているのだろう。
セッティー・クッションの端は盛り上がっており座ると心地良いが、セッティーに横になる時にはそれが邪魔になり兼ねず、一長一短。

新型モールドへの移行直後に造られた艇だけあってアレンジはセレニティー(1984年7月)と全く同一。
(写真はPSC製434艇中、番数不詳、 Milliwage または Millimage です。)
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