2013年6月1日土曜日

セレニティー 喫水線のシー・グラス

今年は船底塗料を塗って4シーズン目ということもあり、さすがに水温の低いSF湾でも喫水に海草が蔓延り易くなってきた。

セレニティーのドックは片舷にしかフィンガーの無い、所謂シングル・フィンガー・ドック。そのためフィンガーのない右舷側に付いたシー・グラスは除去し難い。また右舷側は長時間午後の直射日光を受けるため成育も早いようだ。

5月25日、出航前に艇の向きを入れ替えて、フィンガーから右舷喫水に手を伸ばし、台所用のステンレス・タワシで軽く擦って除去した。

青ノリの一種かと思う。

画面右側は既に除去し終わった部分。





冬季にはワカメらしき物が付いていたが、暖かくなって急にこの草が勢いづいて来た。今シーズンが終わったら上架して船底塗料を塗る予定。

(写真はPSC製434艇中295番 Serenity です。)
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