
大型ポートライトはない。オーナー・コンプリーション・ボートはそこまで指定可能だった様だ。
通常ポートのある場所にはヴェンティレーターらしきものが付いている。

この簡単な造作は他の1970年代艇でも良く見る。
オライゴ・ストーブ(コンロ)、シンク、アイスボックスはファクトリー・スタンダードだが、シンクの蛇口はこの時すでに取り外されている。
* * *

全体各所にティークのトリム、ギャリーのアウトボード側には引き戸付きカボードが二つ付けられた。

いつでも艇に乗れることは無論、この様な造作が出来ることもオーナーとして味わえる醍醐味のひとつだ。

(写真はPSC製434艇中、番数不明、Hocus Pokus です。)
⇒ www.yachtworld.com SEARCH ボタンの上の欄に Flicka と入力、検索するとリストアップされます。