フォア・デッキのクリートが2本、ハルのフリー・ボードにはティークのラブ・ストレイク、ポートライトは長方形、と典型的な90年代のフリッカ。

マスト前面にスピネイカー・ポールを格納。
エンジン・ダッシボードは90年代艇らしく壁表面から一段窪みになった嵌めこみ式。

左舷側キャビン・トップ・ウィンチ後方のクリートは1本。置かれた差し板に隠されているが、ウィンチ前方に何連かのロープ・クラッチがあると思われる。
しかしこの艇のティークが全体的に暗いのはどういう訳だろう。ミネラル・オイルの塗り過ぎだろうか。
(写真はPSC製434艇中417番目 Lyka です。)
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