テーブルのエッジを利用して電動ナイフの刃が線からずれないようにしながらストレートにカットするだけなので簡単。(参考: [セイルライトのビデオ] )
セッティーのシートと背もたれ用のフォームのカットを完了して作業にも慣れて来た。
断面の傾斜角もハルの形に沿って微妙に変化していく。
(この写真ではフォームは上下逆様に置いてある。画面上がバースの底面。)
一人が厚い皮の防護手袋を付けて上側から電動ナイフの刃の先端近く(背側=刃の反対側)を持って刃が上面に引いた曲線をフォローするようにガイドし、同時にもう一人が下側から電動ナイフを持って刃が下面に引いた曲線をフォローするように押して行けば思ったより簡単にカットできる(上記リンクのビデオ後半参照。)
画面右、一等上は同じ曲線の続きがあるVバースのフォア・ピーク部分のフォーム。
2人協力して合計7枚(クォーター・バース・クッションは作らない)をカットするのに要した時間は約5時間半。
(写真はPSC製434艇中295番 Serenity 関連の品物です。)
⇒ 今フリッカ・ホームページで売りに出ているフリッカ一覧