
大型トレイラーで他のセイルボート、パワーボート等と同時に運んだようで、トライトンは一等前に積載されていた。このような光景はなかなか見られない。

ラダーの後ろに付いているのはトリム・タブ。ウィンドヴェイン(自動操舵装置)用のもの。ラダーはセンターに固定して、トリム・タブで針路を調整する。

フリッカの様な重量艇がこの浮いた状態のエンドに乗っていてもまだバランスが保たれている。トレイラーの反対側に乗っているのはこの写真に見える黒いハルの1艇だけではないはず。
(写真はPSC製434艇中429番目 Triton です。)
⇒ フリッカ・データベース